今回はお見苦しい話となります。

 

たて輪では、他県から流入してきたりネットで購入してしまった、購入店と相性が悪いなど、いろいろな理由で購入店で整備を依頼しにくい、できないといった自転車の整備難民は基本的に受け入れております。

もちろん当店のお買い上げ車では無償で行うサービスでも基本有償ではありますが、、、

 

そんな中でも今回拒否しなければならない案件があったのでお知らせさせていただきます。

それは以下に該当する商品に対しては持ち込み禁止となります。というお話です。

まずひとつは盗難車、これは当然わかり次第しかるべき通報させていただく事もあります。

次に“偽物”

今回の案件はこちらでした。

近年カーボン製の製品が増えるにつれ、いわゆる“中華カーボン”なるものが氾濫してきました。

ハンドルやサドルなどの小物ばかりか、最近はフレームまで大量に安価に出回っております。

品質の判断つかない得体の知れない物を自信を持って作業できませんし、競技に送り出すような無責任な事はしたくありません、使用目的によっては利用を控えるように指導させていただきます。

ただし、ここまでならば整備は受け付けるのですが、、、重要なのは次の場合!

ここで問題とするのはそれらの製品に非正規で貼られるブランドのロゴ、標章を無断で使用しているような商品はたて輪に一切持ち込まないでくださいね!という話

これらは犯罪に加担する行為と認識してください、

各ブランドが作り上げてきた価値を土足で踏みにじり、イメージを失墜させるコピー品、たて輪では当然な話として持ち込み禁止です。

ある意味盗難車以上にタチが悪いコピー品、口頭では口を酸っぱくしてお客様に伝えてきたつもりでした。

 

先日の話、コピー品を購入したお客様が、それを伝えないまま技術的な質問をしてくる、こちらとしてはお買い上げしていただいたバイクの話として質問に答えていたのですが、何か符号が合わない?

おかしいぞ?と思い問い詰めると「実は中華フレームを買った・・・」と白状する。

先ず物事の順序が間違っていると叱りつけるも、ただの中華ならいざ知らず、色々と突き詰めると、とあるブランドのコピー品と判明する。

※その後談でカクカクシカジカ彼には出入り禁止を言い渡す事になります。

もうね、さすがに無いね

 

ブログでこんな愚痴を晒す羽目になるなんて笑い種だよね!

 

たて輪は“サイクリストがサイクリングや自転車諸々の情報交換の場として集まれるスペース”を目的として“CycleCommunity.”と銘打っております。

この“コミュニティ”“輪”を乱す者にはこの場の代表者として全力で対処させていただきます。

今後も窃盗犯に加えて“知的財産権”を侵害する者は受け入れる事が出来ませんので、ご認識お願い申し上げます。

 

店主