おはようございます。

いつも見てくれてる方ありがとうございますm(vv)m

お昼休みとかの閲覧が多いのかな?

7日(木)にモリコロパーククルクルしてきました。とその後に瀬戸の某峠に行ってきました。

帰りは、定光寺抜けて帰ったのでこれまた追い打ち(爆)

ストラバにて124.4km+3km
獲得標高1741m

ストラバの獲得標高僕のイマイチ信用できんけど。
スマホにもよるのかなー。。。

そして前回にパンクの記事書きましたが、パンクしました(爆)

おすすめアイテムで紹介しましたが!

その時に同行の方がブリジストンの簡易ポンプ持ってて!!!

これが、使ってみてやっぱり良い!

メモリもしっかり動くし、空気も入れやすく、

5BAR超えても楽に圧入ります!

その後もバッチリ踏んで帰れました。

さらに欲しくなった経験でしたねー。

 

さて。

今日はタイヤの空気圧、と太さについて考えたいと思います。

これは、好みや、考え方が色々で、あくまでも、たて輪ちゃんの経験と、思考によるものと記しておきます。

まず空気圧。

これは、タイヤにより、最低~最高の空気圧が記されており、その範囲内で調整する事になりますね。
基本100PSI 7BAR なら変なことにはならないかと。
そこで。

空気圧と言っても、乗っかる荷重により、タイヤのつぶれ具合が違うので、一口に100PSI入れとけば。
といっても、結果は人それぞれになるわけです。

46kgの人と80kgの人では、大きく変わりそうですねー。

メーカーさんにより、体重別の空気圧の表が載ってる所もありますね。

あとは、好みや、乗り方、(ゆったりロングライドなのか、高速クリテリウムなのか、高速ロングなのか。ヒルクライム、ダウンヒル)
にもかわりそうですね。

そして、更に、前後で空気圧を変える方もみえますね!
基本、サドルはBB(ボトムブラケット)より後方にあるように、車体は、後ろ荷重になっている為、
後輪の空気圧を高めにする方が多いかもしれません。

ただ圧を上げると、転がり抵抗は少なく、グリップも落ち、乗り心地は損なう方向への調整になるので、ここでも趣向性が出そうです。

最近では、ワイドリム内寸17mmのホイールが増えてきましたねー!
それに25Cってのが定番になってますね。

23Cの方が細くて抵抗が少なそうですが、そうではないようです。
ナローリム(内寸15mm)に25Cだと、サイドにタイヤが膨らみ潰れ、エアロ的にも良くないようです。

コーナーでもヨレる。

ワイドリムに25Cっていうのが、サイドの膨らみが抑えられ、エアロ効果もよし。
コーナーでのヨレも少なく、

高速回転時の接地抵抗がワイドリムに25Cと言うのが、23Cより少ない様です。
23Cの方は縦に細長く潰れ、25Cの方は、縦には短く、横に広がる接地になるようです。

ですが、クロモリロードでクラシカルに行きたかったら、平打ちリムの細めのタイヤ。
なんてのが、やっぱり雰囲気良いですよねー。

要は目的に合ったタイヤやホイール選びが、また空気圧調整が必要と言うことですねー。
コーナー重視ならワイドリム、フロント25Cでエアロ、転がり抵抗も減らし、リアは動力なので回転物の重さが響くので、23Cでナローリムで軽く

車で言うとオーバーステア気味にセッティングしても面白いかも。
後は、ディスクブレーキのスルーアクスルにしたら、剛性UPで、クリテリウムやタイトコーナーサーキットとかは、車体倒しやすいかもしれませんねー。

まー、迷ったら前後、ワイドリム、25C、100PSI これが、安定ですね。

あと25Cと言ってもメーカーによって太さが全く違うのでお気を付けください。

25C対応フレームでも干渉する事もあります。

色々試してセッティング決めるのも自転車の楽しみでもありますね!

早く走るだけが自転車の楽しみ方では、有りませんから、それぞれ、安全に自転車ライフを楽しみましょう!

そんなあなたの手助けができたらなーと思う、「サイクルコミュニティーたて輪」でした。
是非一度ご来店をd(^^)

スタッフ一同お待ちしております。
v(^v^)