今朝は少し遅くまで寝てた、たて輪ちゃんです。

雨は降ってない。

これ以上脚が鈍るのが嫌だったのと、帰りは車載のめどが立ったので、今朝は自転車通勤できました。

時折、パラついて、土砂降りになったらどうしようかと、しかし、なんとか到着!

開店後やっぱり降り出しましたねー。

雨の日はマンホール蓋や金網蓋などは、滑るので気を付けてくださいねd(^^)

 

さてさてさて。

今日はステムのご紹介!

 

と言っても深い内容でも無いのですが(笑)

ロードバイクにはステムと言う部品があります。

これには、ハンドル径も関係してくるので、選択には注意が必要ですねー。

35mm

31.8mm

26mm

25.4mm

この径が合わないと取り付けができません。

そして、長さも色々。

取り付け角度も色々。

色も色々。

皆さん、ロードバイクのサドルから、ハンドルまでの距離は近すぎたり、遠すぎたりしてませんか?

そんな時、なんとか、このステムで距離合わせもできます。

あと、ハンドルのリーチ距離でも近くなったり、遠かったりします。

後は、取り付け角度によっても。ハンドル位置を上げれたり。下げれたり。

スペーサ―で上げたり下げたりできますが、スペーサーも取ってしまい、更に下げたい場合は、角度付いたステム

をで下げることも可能ですね。

ただそれは、どうしてもと言う場合で、初めに自分のサイズに合ったロードバイクを選らぶ事が大切ですねー。

色なんかは、フレームカラーと合わせたり、デザインで選んだりも楽しいですね。

そして、長いステムと短いステムのハンドリングへの影響が変わってきます。

簡単に説明すると、一度ハンドルを切るとします。

10cmのステムと5cmのステムでは、1度動かすのにかかる時間、円弧距離が変わってきますね?

これが、乗り味に影響がでます。

短いと少しの動きでハンドリング角度が付いてしまいます。

短すぎるとふらつき易い方向になりますね。

長いと、安定感がある感じになります。

これを踏まえて、ステムの長さを決める事になります。

これはどちらが良いとか悪いとかでなく、良い感じの所のを選ぶと言うことですねd(^^)

ただ、ハンドリング感覚とハンドルまでの距離を調整したいと言う両方を満たすのは、とても難しいので、

どちらかが犠牲になりがちですね。

そうなると、各ステム長さのハンドリング(フォークやコラム角度、ハンドルリーチも影響)を決定して、逆算した、バッチリフレームを

選ぶことになりますね(笑)

人それぞれ、身長は同じでも、手足の長さ、胴の長さなど違うので、ショップでのご相談をおすすめします。

因みにマウンテンバイクはステム短いですねー!

ゴロゴロした場所をクイックに道を選ばなきゃならないので短いのでしょうねー。

自分用に角度付いたステム欲しい!

スペーサー無しで、もう下げれないので。(^^)

ステムのお話でしたd(^^)

 

店長追記:

ステム長の例え(1cm-100cm)が極端すぎたので5cm-10cmに修正しました。

マウンテンバイクのステムが短い理由は他にもあり、サスペンションのロングストローク化にともない、ホイールベースも長くなりステム長よりもハンドルをワイド化してバランスを取るのが最近のトレンドになっています。

草創期のMTBはステムはロードバイクと同じく長く、ハンドル幅は600mm以下でありましたが現在では700mmをゆうに超えるハンドルバーと60mm以下の短いステムを組み合わせ組み合わせてるのが主流となりました。