ちょっと気になるパーツ使ってみました。

公道を走るのに必ず必要なパーツ!

ブレーキに関するパーツ

カーボンホイール用のシュー!

ふとカタログをぺらぺらしてると、黄色くてカッコいいシューが。

そしてそのお値段は1セットなんと!

「600円+税」

FRでも 「1200円+税」

試したホイールは、TNIドラゴンチューブラー50にて

使用コースは、

・木曽川サイクリングロード。(ほぼ平坦)

・迫間不動、各務原公園(上り下り)

・成田さんや桃太郎神社(上り下り平坦)

ブレーキは105

 

感想

SWISSSTOPも使ったことあるのですが、SWISSSTOPはギューン♪っと効く感じ。

対してASHIMA(アシマ) ARS75R-P-PCACリペアパッド

は、シュー♪っと効く感じ。

擬音では表現が難しいですが、思った以上に効く感じがしました。

結構な下りでも減速も問題なし(そんなに飛ばさず下りました。)

平坦コーナー手前でも問題なく減速!

ホイールにも優しそうな感じです。

厳密にリム温度計ってって比較ではないので何とも言えませんが、制動力が上がれば上がるほど発熱量も上がるので、発熱は熱が抜けにくいカーボンホイールには大敵!

でも効かないシューでは意味が無い。

このシューはブレーキング性能も維持し、放熱性にも優れた上手くバランスの取れたシューと言えると思います。

ポタリング(緩いサイクリング)やレース、雨など求めるステージによって必要なブレーキング性能が違うと思いますが、普段のサイクリングでは十分な性能で、安心して使えるシューと感じました。とても良いシューです。

これからも使って行きたいなと思いました。

なんといってもコストパフォーマンスは最強!

使用期間がまだ短いので何とも言えませんが、削れ具合も良い感じで効き具合も悪くなりにくい感じがします。

シマノ互換なので差し込むだけで使えます。

カートリッジセットもあります。

 

因みにブレーキって車輪を止めればいいって機構ではないんですよね。

大抵のブレーキ思いっ切り握れば車輪は止まります。

でもそれでは、自転車は止まらないのです。

ロックして滑っていくだけですからね。

ようは効き始めからのコントロール性能が優れているブレーキが良いブレーキと言えるでしょう。