自転車レースにおける国際機関であるUCIが、ロードレースの機材としてディスクブレーキを認可した事は記憶に新しいのではないでしょうか?

今後は市販のロードバイクにだってどんどん普及してくるのは明白です。
ディスクブレーキといえば、廉価なものはワイヤー引きの物もありますが、本流は油圧式でしょう!

ここで問題となるのが整備性!
マウンテンバイクに力を入れている専門店ならいざ知らず、油圧には馴染みの薄い販売店も多いのではないでしょうか?
特に量販店のほとんどはお手上げなんじゃないかと?

たて輪 では新車入荷状態ではワイヤーなどはかなり長めなので、全て適正な長さにカットして納車しているんです。

ワイヤーならば切るのも容易いかもしれませんが、油圧式だと簡単には行きません。
接続を外してラインをカットしたらオリーブやコネクトピンと言われるショートパーツは再利用できません!
そんな理由からか、他店で購入されたマウンテンバイクなどを整備、調整で持ち込まれると、ほとんどはラインが長いままだったり、エアー噛みで ヌル〜 !左右で握り心地がぜんぜん違うとか?

たて輪 店主舘林!実はマウンテンバイクからスポーツバイクにのめり込んできた経緯もあり、十数年来ゲレンデダウンヒルもこなしていたりすることから、油圧ブレーキには馴染みがございます。
ラインの長さにも拘っているので、新車販売の際も長さを合わせて納車します。
その際のショートパーツや交換フルードもお店で負担なんですけどね(^_^;)

お持込でもラインのカットやフルード交換、エアー抜きも承ります。
工賃もエアー抜き片側2,000円(税別)〜とお値打ちです。

一部扱っていないブランドもあるので調達でお待たせしちゃう事もございますが、余程レアな物でない限り対応できると思います。

たて輪 ならディスクロードだって怖くないですね!