愛車の塗装を保護するコーティング、たて輪でも施工しています。

 

現在たて輪で採用しているコーティングは【WBCS(ワコーズボディーコーティングシステム)】

新車に施工する事で新車の輝きが長く保たれる優れものです。

Q:コーティングするとどんな効果を得られるのですか?
A:自転車の塗装にはほとんどの場合トップコート(カラーを保護するクリアー塗装)が施されています。

通常トップコートは樹脂なので紫外線やオゾンによる劣化、外的要因による傷がつきやすいのですが、トップコートの上にもっと硬度が高く紫外線を通し難い被膜を形成させ、傷がつきにくく塗色の退色を防ぐなどを目的としています。

撥水性も上がるので汚れも付着し難くなり、汚れ落ちも容易くなります。

 

Q:数あるハードコートの中【WBCS】を採用している理由は?

A:自転車フレームは構造上常に捩りの力が加わっているもので、強すぎるコーティングでは弊害もあります。

【WBCS】よりもずっと硬度が高くて分厚く施工できるコーティングは数あるのですが、そういったコーティングは捩れを繰り返す事で稀にコーティング層が割れる事があるのです。せっかくコーティングしても、表面が割れてしまっては悲しいですね?また、割れてしまったコーティングを除去する事は難しく、塗装もコーティングと一緒に傷となって残ります。

【WBCS】は適度な硬度と厚すぎない被膜の為フレームの捩れにも強く、マット塗装にも施工可能で自転車には最適なコーティングシステムといえるでしょう、当店では強く支持しています。また、施工も比較的容易なので当店での新車購入時で5,000円+税とお値打ちな価格で施工ができるのも魅力です。

※コーティングを施工するにはクランクやディレイラーなど最低限バラさなければならない為、持ち込み施工などは別途工賃を頂いております。