どうです、この重厚感のあるヘッドマーク( ノ゚∀゚)ノ

大阪に居を構える和製フレームメーカーの東洋フレーム、東洋フレーム製の自転車は芯が出ていてよく走るというのが定評で80年代後半から90年代初頭のMTB草創期の頃はRitcheyなど有名ブランドへOEM供給していたことで名をよく聞いていました。

量産とは思えないフレームワークは当時の憧れの的でしたね!

 

今回、縁があって東洋フレームの試乗会を急遽開催する運びとなりましたので、ここにお知らせです。

 

開催期間は23日(日)までとさせていただきます。

そして、今週末16日(日)の定例サイクリングには、東洋フレームの社員が随行し、“喫茶まみず”や帰着後の“たて輪”にてフレームの特徴や開発のいきさつなどを語っていただきますので、皆様のご参加をお待ちしております。

実は先週末に準備はできていたのですが、ありがたい事にお店が少々忙しく余裕が無かったので、告知ができていませんでした。

試乗車はこちらの4台

写真手前から

HYBRID ROAD(XS)

フレーム・フォークセット¥370,000(税別)

速さと、快適さ
自転車の根本を突き詰めたハイブリッドモデル

TOYOが40年間で培ってきた素材選別と溶接の技術に関わるノウハウを集結し、クロモリとカーボンの相性を極限まで突き詰めたのがこのハイブリッドロードです。

トップチューブとダウンチューブに配置した、GRAPHITE DESIGN社との共同開発製品【TOYOオリジナルカーボンチューブ】は、クロモリでは限界がある軽量化を実現し、リア三角のクロモリは人間のリズムに合った素直な反発力としなりによる快適な促進力を生み出します。

ステアリング剛性の確保のため、1.5″テーパードカーボンフォークを採用しています。

T-Carbon ROAD(S)

フレーム・フォークセット¥260,000(税別)

ハイブリッドの新しい解釈

フラッグシップモデルであるHYBRID ROADからのフィードバックを受けて開発された、セカンドグレードモデルです。
トップチューブ以外をクロモリとすることで、よりしなやかなフィーリングを生み出しています。
もちろん採用しているカーボンはGRAPHITE DESIGN社との共同開発製品【TOYOオリジナルカーボンチューブ】です。

ロードバイクとしてピュアレーサーの位置づけではなく、あらゆるシーンで気持ちよく走れる万能なバイクです。

ステアリング剛性の確保のため、1.5″テーパードカーボンフォークを採用しています。

ROAD-S(L)

フレーム・フォークセット¥190,000(税別)

新旧の技術を融合させた新たな定番
万人に最高の走りを

ミドルグレードとなるオールスチール製のロードバイクです。

東洋フレームの持つクロモリへの思いを詰め込んだその作りは、初心者からベテランまで、誰がどのように使っても受け止めてくれる懐の広さを持っています。

単なるクラシックなモデルとは一線を画しており、テーパードカーボンフォークの採用や、電動ケーブル類の内装にも対応するなど、現在の機材シーンに対応した展開となっています。

 

ROAD-D(サイズM)

次への挑戦、挑み続ける信念

東洋フレームが2年の開発を経て生み出した、ディスクブレーキロード。
自転車の可能性・進化に対応し続ける。
ディスクブレーキでもクロモリ特有の反発性能を活かす硬すぎないフレーム設計。

完全オリジナル2ピースリアエンドを採用し、Flat Mount Disc Brake・前後E-スルー 12mm設計となりました。
ブレーキ制動力向上し、手の小さい人や握力がない方も快適なライドを楽しめます。

 

※上記価格はすべてフレームセットの価格になります。コンポーネントやハンドルバー、サドルなどのコックピットパーツ、ホイールなどは価格に含まれません。

試乗には誓約書の記入をお願いしております。

ぜひこの機会に国産の上質なバイクを体験してみませんか?