試乗車として、新しく組まれました。

LAPIERRE XELIUS(ゼリウス)SL500

カーボンフレーム R7000 105

サイズ46

トップ長520

フラットペダル付けた状態で実測8.3kg。

価格は¥335,000

さてさて、少しですが乗ってみました。

ホールタイヤ共にデフォルトの状態。

第一印象 やっぱりシートチューブとシートステーに目が行きますね。

なんと、離れてます。

そして、BB回り。結構ボリュームあります。

細かい所ですが、リアホイールのドライブ側のみエアロスポークで組んであります。

試乗開始。

漕ぎ出した感じ、思いの他しっかりした感触でした。

かといってハイエンドの軽量マシーンのようなスカッとするような硬さ、軽さを感じるのではなく、言葉で難しいですが、ちゃんと進む。まー自転車なので進んで当然なのですけど。

もっと柔らかいのかなー?と想像してたので意外でした。

そこから、速度をあげます。

とは言ってもレースのような急加速ではなく、徐々にですが、加速もスムーズな印象です。

先に述べましたが、BB回りのボリュームと、もしかしてホイールのドライブ側エアロスポーク組が関係してるのかもしれません。

ストレートスポークで組んであることも。

そして、乗り味と言っても体重や筋力により変わってきますが、身長173cm 61kgの私の感想ですが、

自分の所有する23年前のPanasonicのクロモリがあるのですが、振動の伝わり方がとても似てる感じがしました。

僕のクロモリを皆さんが乗り心地分からないので、例に挙げてもイメージが難しいかもしれませんが、

あえて書くなら、ダイレクトな鋭い振動ではなく、波形の広い低音が手やペダル、サドルに伝わってくる感じ。

とても安心できるような暖かい乗り心地と言いますか。

なのに、鉄程重たくないので、心地よく進みます。

少しダンシングもしましたが、そこまで柔らかくなく程よく進んでくれる感触でした。

ただ、がっつりは乗ってないので何とも言い難い所は、ありますが、また デフォルトのホイールタイヤなので、分かりませんが。

高速域の伸びがどうかな?と言う印象でしたが、ここは不透明な所です。

一つ確かな事は、少しペース速めのグループライドでも、乗り心地を損なわず、疲れを抑えてパフォーマンス良いライドを叶えてくれる一台と感じました。

もちろん、ホイールのグレードアップでも乗り味は変わるし軽量化も進むので、レースや上りのステージでも十分楽しめると思います。

アルミエントリーから次の一台に30万円台を選ぶなら、これはマルチに楽しめる一押しなバイクですね!

剛脚で、軽量バイクを求めるスピードレーサー向けではないですね。

そう言う方はAIRCODE SL ULTIMATEの方でしょうね。

こちらは、乗ったことが無いので分かりませんが、機会があれば乗りたい!

試乗毎日 定休日(水)以外、お待ちしております。

是非 乗ってみて、ご感想お聞かせください楽しみにしてます。