メーカーから入荷した物をそのまま組むと識別フラッグが本体の右側にあり、日本の道交法で左車線を走行した際フラッグが道路外側になってしまいます。

これでは後続車から車幅分遠い場所に車両認識されてしまうため、右側にフラッグがあったほうが良いでしょう。 これはBURLEYがアメリカの基準で作られている部分ですね!

そのままフラッグを左右移動するのは簡単ですが、ハンドル固定レバーと干渉してしまうため、レバーも移動したいと思います。

使用する道具は10mmスパナと6mmヘックスのみ

レバーは反対側のタイコナットを手で緩めて外せばスルッと抜けます。

レバーユニット、フラッグ固定具を左右入れ替えたら日本の道交法下でより使いやすく、後続車にも認識されて安全にお使いいただけますね!

 

たて輪ではお子様との自転車移動に【BURLEY チャイルドトレーラー】をオススメしております。

自転車の前後にチャイルドシートを取り付ける従来の移動方法は今では専用の車両が必要であり、お子様の体重や動きに対して“ふらつき”が起こり、転倒につながる危険性が高く事実、利用者の3割もが転倒した経験があるといわれます。

【BURLEYチャイルドトレーラー】は転倒の可能性が極めて低く、仮に転倒したとしても座面が低く安全です。

引っ張る自転車もスポーツバイクから電動アシスト自転車、一般的なほとんどの自転車に対応しているので、子供乗せ専用自転車も購入金額は【BURLEYチャイルドトレーラー】と同等かより高額になる事を考えると、今ご利用の自転車をそのまま使っていただけるため経済的ですね!

 

【BURLEYチャイルドトレーラー】にも欠点が無いわけではありません、

アメリカという土地の広い国の製品であり、日本の狭い環境では“取り回し”や“保管場所”といった問題や、先に紹介したフラッグの位置など交通事情に合わせて利用を考えなければなりません。

たて輪 では【BURLEYチャイルドトレーラー】の良いところも悪いところも知っていただいたうえでご購入をお願いしたく、2週間無料でレンタルを実施しています。

わが街一宮周辺地域であれば、坂も無く、区画整理も進んでいて幹線道路を避けた経路も見つけやすいので利用しやすい環境です。

お子様の安全を第一に考えて選んでいただけるものと考えております。